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Re:お世話になりました(^^)

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こんにちは!秋ですね(^^) 夏のバカンス中は2年ぶりに日本に戻り、沢山の方々とお会いしたり、 日本食を食べたり、とてもよい時間を過ごしました。 本当に嬉しかったです!みなさんありがとうございました。   パリに戻り翌日は学校の登録、その後も入学コンクールや面接などが続き、 合間に作曲のお仕事、編曲お手伝い、パリのコンサート準備などなど、 少し慌ただしかったですが、コンクールも希望したもの全て無事通過できて (語学のディプロム試験がまだですが)お仕事も順調に進んでいます。   さて、この記事は夏休み帰国中にupしようと飛行機の中で書きかけ 止まっていた記事でした(汗)   7月初旬、あるご縁で、ヨーロッパのいくつかの国を、 ショパンの足跡を追ってご旅行されている方のアシスタントとして、 パリでの通訳と道案内役として、彼の住んでいた家やゆかりの場所、 資料館等にご一緒させて頂く機会に恵まれました。   一般公開されていない建物に入れて頂いたり、 様々な資料を見せて頂いたり、新鮮かつ、素晴らしい機会でした^^   27, boulevard Poissonnière 75002 ショパンがパリに来て最初に住んだアパート。 5階(日本式6階)まで階段だったそうで、 パリに住む事の喜びに加え、階段の上り下りは大変だよ、 と書かれた手紙が残っているそうです。   4, cité Bergère 75009 2番目に住んだお部屋。(現在はホテルになっています)   46 Passage Jouffroy, 75009 Hôtel Chopin Grands-Boulevards Paris 当時のショパンに縁のある場所ではありませんが、 ショパンの名が掲げられた、ピアノや美術品コレクションのあるホテル。 パッサージュの突き当りにひっそりと、雰囲気があります。   ホテルのロビーにはショパングッズが並んでいました。   5, et 38, rue de la Chaussee d'Antin 75009 3番目と4番目のアパート。4番目のアパートは、 オスマン通り貫通の折りに消失してしまったそうで存在しませんが 巨大でエレガントなホテルの裏側辺りがそれにあたるそうです。 どちらも大きくブルジョアが住むアパートで、ショパンが徐々に パリ社交界に名前が知れるようになった頃の住