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フランス、外出禁止令後の音楽家の日常(53日目)レッスンのこと

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みなさま、こんばんは🍉ご無事で過ごしていますか。 前回のBlogの投稿からしばらく時間が空いてしまいました。 外出禁止で時間が沢山あります、と書いたあとで、 仕事を頼みたいというご連絡多くいただき(ありがたいことです(><) BGMの作曲を中心に、 オーケストラのスコアの緻密で時間がかかるものまで、 まいにち、集中しつつ、進めているところです。 さらに、出したいコンペにも着手してしまって、 何だか自分で自分を追い込んじゃったのかな。 お仕事や生活のペースが、普段とあまり変わらないくらいに戻りました。 でも、この生活(曲を書くペース)が私には合っているなあと、感じます。 そのようなわけで、ブログを書くところまで届かないうちに 一日が過ぎてしまうことが多くなっていました。 オンラインレッスンは、 日本のゴールデンウイーク(連休?)に集中していました。 オンラインならではの発見がたくさんありました。 また次回書いてみたいと思います。 和声、対位法、作曲も編曲も、 だれでも、その人の個性を生かした自由な音楽が、 かならず出来るようになります。 作曲は、耳をひらく、こころを自由にしておく、自分の嗜好を追求、 半面、広い見聞と知識も。 外側からでも、内側からでも、よく感じる、 心の奥に降りてその音をよく聞くこと、など。 和声は、各時代の作曲家の作品を見ながら(演奏しながら) 体で感覚を味わい、頭で理解する理論と感覚をリンクさせていくのが自然かな、 と感じています。 (そのバランスが崩れて、迷走されている方もおられたのかも) ソルフェージュや、楽器のレッスンは、 最初から上の方(4段目くらい先)を目指されていて、 わたしは下手なんだ、でも楽しければいいや、 という気持ちをもっている生徒さんがいらして、 楽しいのはとってもよくて、でも下手なのは思い込みで、 目の前の階段を登るお手伝いをさせていただく、 (1つ目の上り方が分かれば、2段目以降はもっと簡単で、すぐに4段目くらいまで到着できるように、なる) 外してはいけない基礎をおさえつつ、1段ずつゆっくり進めば、 シンプルに誰でも必ず上手になっていきます。(本当)