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5月, 2016の投稿を表示しています

夏バカンス、パリのアパートお貸しします(予約済)

記事を読んでくださったみなさまへ、ありがとうございました。6/15日現在、全日程の予約が埋まりました。もし予約のキャンセルなどがありましたら、またこちらで告知させて頂きます。ありがとうございました^^ Kaori-----こんにちは。夏の間(6月一部、7,8月)パリのアパートを長く空けることになり、短期滞在者様にお貸しする事にしました。ご旅行の予定がある方は気楽にご利用ください。13区メトロ駅前、徒歩1分。中庭側の2F。住宅街で静か、治安よし。お買いもの便利。楽器演奏可(大体10~20時頃まで)100年程前の古い建物で、室内はリフォームされていますが、階段やドア枠がゆがんでいたり、天井や床が平行ではないですが、気にならない方へ。水や電気系統のトラブルはこれまでありません。Wi-Fi、光ケーブル高速通信可能です。仕事部屋に私物を置き鍵をかけさせて頂きます。(立ち入り禁止)それ以外の以下スペースは自由にお使いいただけます。

リビング(20m3)・ソファーベッド(ダブル)、羽布団、リネン一式etc...・大型クローゼット・本棚・テーブルセットミニキッチン(3m3)・オーブン、電子レンジ・炊飯器・冷蔵庫・洗濯機・その他(調理器具と食器など一式)salle de bain・小浴槽付きお風呂、トイレ、洗面所(タオルお使いいただけます)

その他
エキストラベット(ダブル)、電子ピアノ、日本への無料通話電話、旧式タブレット...etc...なども必要があればお貸しいたします。
レンタル料(電気、水道、Wi-Fi、込)
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1泊 35ユーロ
1ヵ月 700ユーロ
----------------------大家さんに預けるもの
・保証金100ユーロと契約書(破損がなければ全額返金)
・身分証明書(パスポートのコピーなど)

お部屋の写真や見学のご希望があれば、お気軽にメッセージください。

le jeudi 19 mars 2016 再演のお知らせ

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le 9 mai 2016,Naomi INOUE(viole de gambe),Kota CHIDA(piano),Takeshi Tajiri(ténor),Miki KONDA(clarinette sib-mib)先日のコンサートにご来場くださった皆さま、ありがとうございました。とても嬉しかったです。心から感謝致します。5/19(木)20時、オーベルヴィリエのコンセルバトワール、声楽現代作品コンサートの中で、同作品の一部(3曲、7分程度)が再演されることになりました。テノール田尻さんのご提案で実現し、素敵な機会に感謝です。http://www.crr93.fr/wp-content/plugins/newsletter/do/view.php?id=74&nk=2312-167b10e1e1会場:CRR93 オーディトリウム住所:5 rue Edouard Poisson 入場無料すこし治安のよくない場所ですが、よければぜひお越しください。(メトロ7番線Aubervilliers Quatre Cheminsから150か170番バスで3こ目)では、また書きます!Mon œuvre "haïkaï, cent phrases pour éventails par Paul CLAUDEL
pour ténor clarinette viole de gambe et piano"Le dernier concert était bien fini.
Je vous remercie d'y avoir assisté :) j'étais très contente !!En fait, elle sera encore jouée le jeudi 19 mars 2016 à 20h au CRR93, (mais cette fois-ci, extrait trois pieces environ 7min.)Auditorium du CRR 935 rue Edouard Poisson Aubervilliers, tarifs : Entrée gratuite
Création Vocalité Contemporaine (le proposition par M Takeshi TAJIR…

le lundi 9 mai 2016, concert 俳諧コンサート、近況など

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こんにちは。久しぶりにブログ書いています^^ 日々、Nouvelles technologiesは進化し、楽しくも目まぐるしいですね。 3月は発表会でYs(伝説の街)の新作発表、地域文化センター(?)に電子音楽のゲストでミニ講演をさせて頂いたり、月末はアンサンブルアルテナンス(現代音楽を演奏されるプロフェッショナルの6重奏団)とのStageで(バラカの食卓)初演、4月はノルマルのお昼のコンサートでクラリネット,チェロとピアノのTrio(卒塔婆小町)初演していただいたり、それらの合間に大学の講演やインタビューに参加させて頂き、日本文化、能、俳句など新しい情報を頂いたり、面白いコンサートをきいて感動したり、という日々を過ごしていました。 まだまだです。特に最近は、映像と音のリンクについて思う事が多く、方向や道をいろいろ模索中です。聴いたり発表したりしつつ、感じること、言葉に出来ない事も多く...、またそのような近況なども、ゆるくブログに書きたいなーと思うのでした。 さて、コンサートのお知らせで、 2014年から始めた気長なプロージェ、 ポールクローデル百扇帳の172個の詩に曲をつけよう、のコーナー。 作品集の初演第2弾で、スコラのコンサートで5曲を初演させていただきます。 演奏者の皆さんは、すでに何度かいくつかの作品を初演してくださっている皆さんで、 今回も、曲を深く理解しすばらしい演奏で、感謝の気持ちばかりです。 パリにいらっしゃる方はぜひ聴きにいらしてください^^ 日本でもいつか演奏できますように☆
"俳諧, 百扇帳(ポール・クローデル)
テノール、クラリネット、ビオラ・ダ・ガンバ、ピアノの為の"
5/9(月)19時 から、スコラのセザール・フランクホールで初演されます。 住所(269 Rue Saint-Jacques 05e Paris). 入場無料 詩の日本語訳は、下で見ることができます。素晴らしい翻訳は日本で教鞭を取るLaurent Mabesoone(マブソン青眼)によるものです。

演奏者----
ténor: 田尻健 clarinette: 誉田 未季
viole de gambe: 井上奈緒美
piano: 千田浩太
---- 俳諧、百扇帳 (演奏される詩の番号) ----
8. お月さま
93. 私は聴く 22. この匂を
100. 闇と光の境目
47. それは刺ではなく ---- Créa…