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フランス 滞在許可証(carte de séjour étudiant)更新

こんにちは。パリはしばらく寒いくらい涼しい日が続いていましたが、先日からようやく初夏の日ざしとなってきました。みなさん変わりないですか?先日、4回目の学生・滞在許可証更新に、Préfécture Policeに出向きました。1回目の更新の記事はこちらhttp://ameblo.jp/tutti-music/theme-10072366550.htmlその後、2、3回目とも、非常にスムースで、職員も皆さん親切丁寧で、30分以内に手続き完了でした。今回、4回目は、少し長くかかってしまいました。少しレアだったので、ブログに残しておきたいと思います。(今回は、日本語のみで)準備した書類はほぼ例年通り、受付けもスムースに10分以内で終了。1分以内で電光掲示板に番号が表示され、待ち時間中に記入する書類、何も記入できないままカウンターへ。受付けのおばさん(Fさん)に、こんにちは、とご挨拶するなり、F「書類出して」と、なぜかとてもおこっている。書類を差し出し、待っていると、F「何してんの、座んなさいよ」(マナーで「どうぞ」「おすわり」等と言われるのを待っていたところ)F「書類全然書いてないじゃないのよ」私「すみません、受付からこちらに呼ばれるまで1分以内だったものですから」F「そ、じゃ、すぐ書いて!」(バン、書類をたたく)書き始めるとF「パスポート!」手をとめてパスポートを出しつつ、K「先月期限切れで更新しましたが、旧パスポートも必要ですか?」F「(無視)滞在許可証!」許可証を出す指示を待っていると、F「早く書類書きなさいよ!」このような調子で、たいへんびっくりしたのでした。提出書類に関する質問があったり、途中中断されつつ、書類を仕上げる。そして、提出した証明書類に、いくつか問題発生(例年なら問題ないはずの書類)●仮入学許可証F「あなたまだ授業料払ってないのね。これでは許可証は出せないわ。却下」公立音楽院の授業料支払いは9月(年間487ユーロ支払日指定)のため、例年であれば、許可証の発行日に入学許可証を提示すれば問題なし。それらを丁寧に説明するも、Fさんはきく耳もたず、支払ってから出直してきて、などと言われてしまい非常に焦る。(何故なら、レセピセがなければ出国できないため)が、まんがいちの保険のため、私立音楽院の入学許可証ももらっていたので、「2つも学校に登録する必要があるの?」…