2016年9月24日土曜日

ショパンを巡るお散歩

こんにちは!秋ですね(^^)

夏のバカンス中は2年ぶりに日本に戻り、沢山の方々とお会いしたり、

日本食を食べたり、とてもよい時間を過ごしました。

本当に嬉しかったです!みなさんありがとうございました。

 

パリに戻り翌日は学校の登録、その後も入学コンクールや面接などが続き、

合間に作曲のお仕事、編曲お手伝い、パリのコンサート準備などなど、

少し慌ただしかったですが、コンクールも希望したもの全て無事通過できて

(語学のディプロム試験がまだですが)お仕事も順調に進んでいます。

 

さて、この記事は夏休み帰国中にupしようと飛行機の中で書きかけ

止まっていた記事でした(汗)

 

7月初旬、あるご縁で、ヨーロッパのいくつかの国を、

ショパンの足跡を追ってご旅行されている方のアシスタントとして、

パリでの通訳と道案内役として、彼の住んでいた家やゆかりの場所、

資料館等にご一緒させて頂く機会に恵まれました。

 

一般公開されていない建物に入れて頂いたり、

様々な資料を見せて頂いたり、新鮮かつ、素晴らしい機会でした^^

 

27, boulevard Poissonnière 75002

ショパンがパリに来て最初に住んだアパート。

5階(日本式6階)まで階段だったそうで、

パリに住む事の喜びに加え、階段の上り下りは大変だよ、

と書かれた手紙が残っているそうです。

 

4, cité Bergère 75009

2番目に住んだお部屋。(現在はホテルになっています)

 

46 Passage Jouffroy, 75009

Hôtel Chopin Grands-Boulevards Paris

当時のショパンに縁のある場所ではありませんが、

ショパンの名が掲げられた、ピアノや美術品コレクションのあるホテル。

パッサージュの突き当りにひっそりと、雰囲気があります。

 

ホテルのロビーにはショパングッズが並んでいました。

 

5, et 38, rue de la Chaussee d'Antin 75009

3番目と4番目のアパート。4番目のアパートは、

オスマン通り貫通の折りに消失してしまったそうで存在しませんが

巨大でエレガントなホテルの裏側辺りがそれにあたるそうです。

どちらも大きくブルジョアが住むアパートで、ショパンが徐々に

パリ社交界に名前が知れるようになった頃の住まいだそう。

 

5, rue Tronchet 75009 Paris

マドレーヌ寺院近くの、ジョルジュ・サンドと出会った頃のアパート。

近所にポーランド倶楽部(現在は所在不明)があったそう。

 

今はメガネ屋さんがありますが、この1er etage(日本の2階)

向かって右が当時ショパンの住んだ部屋だそうです。

現在は一般の住居としてどなたかがお住まいだそうです。


Le Musée de la Vie romantique

(ロマン主義博物館)

16 Rue Chaptal, 75009

 

1890年にAry Schefferが作った屋敷で、今はミュゼとして無料公開されており

当時サロンに集った俳優や詩人、画家、音楽家、

ショパン、リスト、ジョルジュ・サンドにゆかりのある品々も展示されています。

 

ショパン(左)、サンド(右)の手型、手紙など

 

16, rue Pigalle 75009

Le Musée de la Vie romantiqueの近くにある、

コルシカ島から戻った後、ショパンが一人住んだアパルトマン。

この後、サンドの家に移り彼女の子どもとも一緒に住むことになる。

 

9, square d'Orleans 75009

多くの著名人が住んだ噴水を囲んだ広場に建つ

アパルトマンの入り口。今は普通の住居として

住民の方々のプライベートなスペースになっていますが、

建物の中を見せて頂く機会にめぐまれました。

 

ショパンが住んだアパートの入り口

(記念プレート)

中庭に続く廊下の一部

中央広場の噴水。右奥が、サンドの住居だったアパルトマン。

ショパンが毎日上り下りした、彼のアパルトマンに続く階段。

 

その後、シャイヨー宮、サンルイ島のポーランド芸術協会、

ペーラシェーズ墓地へ続きます。

 

そしてその後も不思議とご縁が続き、

日本への一時帰国はポーランド航空(LOT)を選ぶ事となり、

(航空券の値段が一番安かったというのが理由ですが(^^;)

ワルシャワのショパン空港に降り立ち、日本へ向かう飛行機の中でこの記事を書き始めたのでした。



2016年7月12日火曜日

フランス 滞在許可証(carte de séjour étudiant)更新

こんにちは。

パリはしばらく寒いくらい涼しい日が続いていましたが、

先日からようやく初夏の日ざしとなってきました。みなさん変わりないですか?

 

先日、4回目の学生・滞在許可証更新に、Préfécture Policeに出向きました。

 

1回目の更新の記事はこちら

http://ameblo.jp/tutti-music/theme-10072366550.html

 

その後、2、3回目とも、非常にスムースで、職員も皆さん親切丁寧で、

30分以内に手続き完了でした。

 

今回、4回目は、少し長くかかってしまいました。

少しレアだったので、ブログに残しておきたいと思います。

(今回は、日本語のみで)

 

準備した書類はほぼ例年通り、受付けもスムースに10分以内で終了。

1分以内で電光掲示板に番号が表示され、

待ち時間中に記入する書類、何も記入できないままカウンターへ。

 

受付けのおばさん(Fさん)に、こんにちは、とご挨拶するなり、

F「書類出して」

と、なぜかとてもおこっている。

書類を差し出し、待っていると、

F「何してんの、座んなさいよ」

(マナーで「どうぞ」「おすわり」等と言われるのを待っていたところ)

 

F「書類全然書いてないじゃないのよ」

私「すみません、受付からこちらに呼ばれるまで1分以内だったものですから」

F「そ、じゃ、すぐ書いて!」(バン、書類をたたく)

 

書き始めると

F「パスポート!」

手をとめてパスポートを出しつつ、

K「先月期限切れで更新しましたが、旧パスポートも必要ですか?」

F「(無視)滞在許可証!」

許可証を出す

指示を待っていると、

F「早く書類書きなさいよ!」

このような調子で、たいへんびっくりしたのでした。

提出書類に関する質問があったり、途中中断されつつ、書類を仕上げる。

 

そして、提出した証明書類に、いくつか問題発生(例年なら問題ないはずの書類)

 

●仮入学許可証

F「あなたまだ授業料払ってないのね。これでは許可証は出せないわ。却下」

 

公立音楽院の授業料支払いは9月(年間487ユーロ支払日指定)のため、

例年であれば、許可証の発行日に入学許可証を提示すれば問題なし。

それらを丁寧に説明するも、Fさんはきく耳もたず、

支払ってから出直してきて、などと言われてしまい非常に焦る。

(何故なら、レセピセがなければ出国できないため)

 

が、まんがいちの保険のため、私立音楽院の入学許可証ももらっていたので、

「2つも学校に登録する必要があるの?」などと言われながらも、

理由を説明し、こちらで許可をもらうことができました。

 

●成績証明書

F「あなた成績がついていないけど、勉強してた?」

 

メインで登録していた音楽院では昨年までに全ディプロム取得済の為、

パーフェクショヌモンという研究過程に登録しており、

これは学年末試験がなく成績がつかない過程のため、出席日数証明が発行されていた。

これらを丁寧に説明するも、Fさんは聴く耳持たず。

「勉強していたことが証明できないなら許可は取れません」などと言われ、こまる。

 

が、偶然にも、古楽書法アトリエで参加していた地方音楽院で、

急きょ勧められて受けたエクリチュールのコンクールで成績証明をもらっていたので、

併せて提出。審査員満場一致のトレビアン(よい成績)をいただいていたので、

ちゃんと勉強していたことも証明され、こちらで許可をもらいました。

 

●計画書

書類チェックを受けつつ、記入書類を書き終え、お渡しすると、

Projet(計画)欄をもっと詳細に書くように言われる。

 

通常ならA4片面にエクセルで枠が書かれ、

そこに年順に滞在中のプロジェクトを箇条書きにしていく様式ですが、

 

Fさんによると、オーケストレ、レ、ラシオン?、エクリチュール、

テクノロジー、何これ、分かるように書いて、

との事で、

 

私は何だかちょっと焦っていたので、

A4用紙2枚いっぱいくらい、かなり詳しく、これまで履修してきたすべての科目とその詳細、

これから研究したいこと、見つけたい研究成果のことなど、

フランス語の試験でもこんなに早く書かないよという位のスピードで(誤字もきっとあったはず)沢山書いたのでした。

そして提出したところ、

 

F「あらまあ、見てよこれ、長すぎ。小説じゃあないんだから、まったく」

と、けっこうあきれられてしまい。

K「すみません、書き直します ^ ^ 」(もうすでに、焦りは過ぎていたので大丈夫)

と答えると、

F「大したことじゃないからこれでいいわ」

 

と、無事にレセピセ発行の許可がおりました。

よかったです。

 

レセピセ発行後、内容の確認→サイン の過程も、

名前や国籍などタイプミスがないか確認していると、10秒程で

F「おそいわね、いいから早くここにサイン!(バン!)」

指紋のチェックも機械が汚れていたのでハンカチで拭いて指をおくと、

F「チッ、何してるの、壊れるでしょう」

などなど、なぜか随時おこっている(?)状態で、なかなか大変(^^;)

 

レアで衝撃的な体験でした。(おととし、銀行窓口でおこっていたおばちゃん以来)

ちょっと悲しくなってしまったりもしたのでした。

 

ところで、システムに変更点がいくつかあり、

大きなところでは、

・許可証は指定日(選択権なし)のみ、受け取り可能

 

とのこと。

昨年までは発行完了後なら好きな日に受け取りに行けばよかったが、

急病その他の理由で指定日に行けない場合は代理人を立てなければならないそう。

 

忘れないよう部屋の色々な場所にメモを張ったよ。



2016年5月22日日曜日

夏バカンス、パリのアパートお貸しします(予約済)

記事を読んでくださったみなさまへ、

ありがとうございました。

 

6/15日現在、

 

全日程の予約が埋まりました。

もし予約のキャンセルなどがありましたら、またこちらで告知させて頂きます。

 

ありがとうございました^^ Kaori

 

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こんにちは。

夏の間(6月一部、7,8月)パリのアパートを長く空けることになり、

短期滞在者様にお貸しする事にしました。

ご旅行の予定がある方は気楽にご利用ください。

 

13区メトロ駅前、徒歩1分。中庭側の2F。

住宅街で静か、治安よし。お買いもの便利。

楽器演奏可(大体10~20時頃まで)

 

100年程前の古い建物で、室内はリフォームされていますが、

階段やドア枠がゆがんでいたり、天井や床が平行ではないですが、気にならない方へ。

水や電気系統のトラブルはこれまでありません。

Wi-Fi、光ケーブル高速通信可能です。

 

仕事部屋に私物を置き鍵をかけさせて頂きます。(立ち入り禁止)

それ以外の以下スペースは自由にお使いいただけます。

リビング(20m3)

・ソファーベッド(ダブル)、羽布団、リネン一式etc...

・大型クローゼット

・本棚

・テーブルセット

 

ミニキッチン(3m3)

・オーブン、電子レンジ

・炊飯器

・冷蔵庫

・洗濯機

・その他(調理器具と食器など一式)

 

salle de bain

・小浴槽付きお風呂、トイレ、洗面所(タオルお使いいただけます)

その他
エキストラベット(ダブル)、電子ピアノ、日本への無料通話電話、

旧式タブレット...etc...なども必要があればお貸しいたします。


レンタル料(電気、水道、Wi-Fi、込)
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1泊 35ユーロ
1ヵ月 700ユーロ
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大家さんに預けるもの
・保証金100ユーロと契約書(破損がなければ全額返金)
・身分証明書(パスポートのコピーなど)

お部屋の写真や見学のご希望があれば、お気軽にメッセージください。

 



2016年5月17日火曜日

le jeudi 19 mars 2016 再演のお知らせ

le 9 mai 2016,Naomi INOUE(viole de gambe),Kota CHIDA(piano),Takeshi Tajiri(ténor),Miki KONDA(clarinette sib-mib)

 

 

jp

先日のコンサートにご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

とても嬉しかったです。心から感謝致します。

 

5/19(木)20時、オーベルヴィリエのコンセルバトワール、

声楽現代作品コンサートの中で、同作品の一部(3曲、7分程度)が再演されることになりました。

テノール田尻さんのご提案で実現し、素敵な機会に感謝です。

http://www.crr93.fr/wp-content/plugins/newsletter/do/view.php?id=74&nk=2312-167b10e1e1

会場:CRR93 オーディトリウム

住所:5 rue Edouard Poisson 入場無料

 

すこし治安のよくない場所ですが、よければぜひお越しください。

(メトロ7番線Aubervilliers Quatre Cheminsから150か170番バスで3こ目)

 

では、また書きます!

 

 

fr 

Mon œuvre "haïkaï, cent phrases pour éventails par Paul CLAUDEL
pour ténor clarinette viole de gambe et piano"

 

Le dernier concert était bien fini.
Je vous remercie d'y avoir assisté :) j'étais très contente !!

 

En fait, elle sera encore jouée le jeudi 19 mars 2016 à 20h au CRR93,

 (mais cette fois-ci, extrait trois pieces environ 7min.)

 

Auditorium du CRR 93

5 rue Edouard Poisson Aubervilliers, tarifs : Entrée gratuite


Création Vocalité Contemporaine (le proposition par M Takeshi TAJIRI: ténor)

http://www.crr93.fr/wp-content/plugins/newsletter/do/view.php?id=74&nk=2312-167b10e1e1

 

Je serai très contente si vous pouvez y venir.

Bonne soirée.

Kaori

suikasuikasuika

 

 



2016年5月9日月曜日

le lundi 9 mai 2016, concert 俳諧コンサート、近況など

jp
こんにちは。久しぶりにブログ書いています^^
日々、Nouvelles technologiesは進化し、楽しくも目まぐるしいですね。
 
3月は発表会でYs(伝説の街)の新作発表、地域文化センター(?)に電子音楽のゲストでミニ講演をさせて頂いたり、月末はアンサンブルアルテナンス(現代音楽を演奏されるプロフェッショナルの6重奏団)とのStageで(バラカの食卓)初演、4月はノルマルのお昼のコンサートでクラリネット,チェロとピアノのTrio(卒塔婆小町)初演していただいたり、それらの合間に大学の講演やインタビューに参加させて頂き、日本文化、能、俳句など新しい情報を頂いたり、面白いコンサートをきいて感動したり、という日々を過ごしていました。
まだまだです。特に最近は、映像と音のリンクについて思う事が多く、方向や道をいろいろ模索中です。聴いたり発表したりしつつ、感じること、言葉に出来ない事も多く...、またそのような近況なども、ゆるくブログに書きたいなーと思うのでした。
 
 
さて、コンサートのお知らせで、
2014年から始めた気長なプロージェ、
ポールクローデル百扇帳の172個の詩に曲をつけよう、のコーナー。
作品集の初演第2弾で、スコラのコンサートで5曲を初演させていただきます。
 
演奏者の皆さんは、すでに何度かいくつかの作品を初演してくださっている皆さんで、
今回も、曲を深く理解しすばらしい演奏で、感謝の気持ちばかりです。
パリにいらっしゃる方はぜひ聴きにいらしてください^^
日本でもいつか演奏できますように☆

"俳諧, 百扇帳(ポール・クローデル)
テノール、クラリネット、ビオラ・ダ・ガンバ、ピアノの為の"
5/9(月)19時 から、スコラのセザール・フランクホールで初演されます。
住所(269 Rue Saint-Jacques 05e Paris). 入場無料

 

詩の日本語訳は、下で見ることができます。

素晴らしい翻訳は日本で教鞭を取るLaurent Mabesoone(マブソン青眼)によるものです。



演奏者----
ténor: 田尻健
clarinette: 誉田 未季
viole de gambe: 井上奈緒美
piano: 千田浩太
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俳諧、百扇帳
(演奏される詩の番号)
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8. お月さま
93. 私は聴く
22. この匂を
100. 闇と光の境目
47. それは刺ではなく
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fr
Création de l’œuvre
"haïkaï, cent phrases pour éventails par Paul CLAUDEL
pour ténor clarinette viole de gambe et piano"
sera jouée le lundi 9 mars 2016 à 19h à la Schola
dans la Salle Cesar Franck (269 Rue Saint-Jacques 05e Paris). Entrée libre

les musiciens----
ténor: Takeshi Tajiri
clarinette: Miki KONDA
viole de gambe: Naomi INOUE
piano: Kota CHIDA
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haïkaï, cent phrases pour éventails
(les numéros du poéme qu'ils seront joué cette fois-ci)
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8. Otzuki sama
93. J'écoute
22. Une odeur
100. Entre le jour et la nuit
47. Pas mes épines
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2015年11月26日木曜日

ARMONIA MUSICAチャリティコンサート

jp
こんにちは。
パリは先週末から10度ほど気温が下がり、とつぜん冬になったので、羽のコートを着ています。
13日のテロは本当におそろしく、悲しい出来事でした。これからの日本や世界の事もとても心配で、そんな中でも曲を書いて、研究を進めて、仕事をしたり、尊敬する先生や友人らと話し、常に、少しでも良い方向に向かい、毎日を積み重ねて行こう、
と思いました。

間際になりますが、日本のコンサートのお知らせです。
http://www.k3.dion.ne.jp/~armonia8/sub17.html
ARMONIA MUSICAチャリティコンサート”音楽で広げる燈火”
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2015.11.27(金)19:00 開演(18:30開場)
杉並公会堂 小ホール 全席自由 4,000円
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コンサートの収益は、カンボジア井戸基金等の寄付として使われます。
今年も、遠くからですが、編曲をお手伝いさせて頂き、とても嬉しかったです。

皆さま、是非おでかけください。

fr
Salut :) J'espère que vous allez bien.
Comme des actes de terrorisme se sont déroulés à Paris le vendredi 13,
j'ai eu très peur et j'ai été très triste. Je suis inquiète pour le futur du monde entier...
mais j'ai parlé avec les professeurs et les collègues que je respecte beaucoup,
et je pense que tous les jours, je veux vivre en faisant les bons choix.  

A propos, je veux vous informer d'un concert au Japon (à Tokyo).
http://www.k3.dion.ne.jp/~armonia8/sub17.html
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le vendredi 27 novembre 2015
à 19h Auditorium Suginami, placement libre 4,000yen
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les bénéfices du concert iront à des associations caritatives.  
J'ai fait les arrangements des ouervres de ce concert.

Je serais très contente si vous pouvez venir.
suikasuikasuikasuikasuikaKaori   

2015年10月18日日曜日

ハローウィンのプレゼント☆

こんばんは。大変久しぶりにブログを書きます。(パスワードを忘れてしまったくらい...)みなさんお元気ですか?

6月の学年末で、無事にエコールノルマル作曲を卒業でき(首位のフェリシタシオンを頂くことができました)、演奏家の方の完全帰国に涙したり、7月は語学と作曲の研修、8月パリで引っ越し、大学とCRRの登録、パーフェクショヌモン科への登録を経て、今に至ります。
滞っている事務作業もあり、冬~春ごろ一時帰国します。

2002年に作った、ハロウィンの音楽絵ほん・カードをUPします。
音は当時のまま、RolandのSC-88pro(初めて触った音源)です。なつかしー!!



日本も寒くなってきたのでしょうか。
みなさん、どうぞお元気で。

日本のコンサートやライブのお知らせ(私は出演しないのですが)で、またすぐ更新させて頂きます。



ポール・クローデル生誕150年&日仏国交160年記念コンサート

久しぶりにブログを投稿します(^^) 最近はSNSで気軽に投稿できちゃうので、あまりブログを書かなくなってしまったなあ。 毎日とても楽しく、たくさんの音楽を書いたり、発表したり、させて頂いている今日このごろです。 そんな中でもとくに、ずっと前から、楽しみにしていたコンサートのお知...