2017年5月12日金曜日

Le vendredi 12 mai, Concert avec M Merlet

fr Le vendredi 12 mai 19h, à la Schola cantorum
«Audition de la classe de Composition avec M Merlet»
269 Rue Saint-Jacques, 75005 Paris Entrée libre
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Je presenterai "Le Vingt-Deux Mars" pour 2 clarinette sib et clarinette basse,
Prélude et fugue en mode II  avec...
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Asami Okabayashi (clarinette sib)
Maki Sato (clarinette sib)
Alvaro Zegers (clarinette basse).


​​​​jp 5/12 (金) 19時 スコラカントルム
«メルレクラス作曲科コンサート»
サル・フランク  :入場無料
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クラリネットTrio「ヴァントドゥ・マース」 モードIIによるプレリュードとフーガ
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佐藤 麻紀(クラリネットBb)
岡林 亜沙美(クラリネットBb)
Alvaro Zegers アルヴァロ・ゼガーズ (バスクラリネット)
によって初演されます。


紆余曲折あり、急きょこの編成を書かせて頂くことになりましたが、
とても好きな編成で、皆さんとの音だしも、いつも、嬉し過ぎでした。
よければ聞きにいらしてくださいsuikasuikasuika

 



2017年4月16日日曜日

Le samedi 22 avril au CMA5 Paris

​​​​jp 4/22 (土) 5区コンセルヴァトワール
«RENCONTRES ET CREATIONS»
Auditorium du CMA5 Paris :入場無料
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15:00 - 16:00 公開リハーサル
16:00 -17:15 クリエーション(公演)
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イス第7番 クラリネット、ソプラノ、コンピューター・リアルタイムの為の
を、Ana Cecilia アナ・セシリア(ソプラノ), Alvaro Zegers アルヴァロ・ゼガーズ (クラリネット).と共に初演します。
7番目のYsで、初めてアルゴリズム・プログラムを試しました。当日は曲目解説も行う予定です。長年の夢だったアルヴァロ君との共演もとても嬉しいです。
是非、聴きにいらしてください。

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fr Le samedi 22 avril, au concert de CMA05
«RENCONTRES ET CREATIONS»
Auditorium du CMA5 Paris Entrée libre
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15h - 16h Répétitionpublique
16h -17h15 Créations
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Je vais presenter YsNo.7  pour clarinette ,soprano et ordinateur temps réel,
avec Ana Cecilia (soprano), Alvaro Zegers (clarinette).



2017年3月9日木曜日

Le dimanche 12 mars, 15 ans d'EMuNa

 

jp

3/12(日)16時コルトー: 入場料25ユーロ、16歳以下無料
エミュナ15周年のコンサートでバイオリンとチェロの為の「イス第3番」が演奏されます。

母校エコールノルマルの推薦で、貴重な機会を頂きました。名だたる演奏家の方々とエミュナの15周年に関わることができとても幸運でうれしいです。コンセプトもプログラムも素晴らしいコンサートです。ぜひ聴きにいらしてください。

 

バイオリンとチェロのためのイス第3番, このイスシリーズは、異なる編成と手法により現在第7番まで作曲されています。(ソプラノ、クラリネットとコンピューターリアルタイムの為の第7番は、4/22(土)のパリ5区音楽院のコンサートで初演される予定です)。

Ys(ブルトン語でIs)とは、海の底に沈んだブルターニュの伝説の街です。フランスでは7つの違うバージョンがあり、そのうちの一つが日本でも有名です。悪魔の誘惑に乗った王の娘がイスの街の水門を空け、一夜で街は海に飲まれましたが、今でも海の底では当時のままの人々が生活していて、ドゥアルヌネ沖の海岸では時折海の底から大聖堂の鐘の音が聴こえてくると言われています。

私もこの伝説にとても惹かれ、2014年頃からシリーズを作曲し始めました。じっさいにブルターニュ地方のDouarnenez(ドゥアルヌネ)で、明け方の海の音や、イスの王が飾られているQuimper(カンペール)の大聖堂で鐘の音を録音し、それらの素材を作曲に使いました。その方法は番号ごとに、様々な異なるスタイルになりますが、3番では、鐘の音をスペクトラル解析し、バイオリンとチェロによって同じレゾナンスを再現する、というコンセプトで、繰り返し鳴らされる鐘の音をパッサカイアに見たて、ブックルからコラールに至るとてもシンプルな作り(作曲家目線で)となっています。

 

fr

Le dimanche 12 mars à 16h la salle cortot,
Le concert 15ans d'Emuna.
Tarif :25 euro, -16 ans gratuit

 

Ys No.3 pour violon et violoncelle /la légende de la ville engloutie par les flots,pièce elle-même composée de plusieurs oeuvres avec differents instrements jusqu’au No.7 maintenant(No.7 pour sop. cla. et ordinateur temps réel sera présenter le samedi 22 avril au concert de CM5). 

« Ys » est une ville légendaire de Bretagne (Kêr-Is en breton), qui aurait été engloutie par l'Océan,dans la baie de Douarnenez. « Il y avait dans Ys cent cathédrales et, dans chacune d’elles, c’était un évêque qui officiait. Quand la ville fut engloutie, chacun garda l’attitude qu’il avait et continua de faire ce qu’il faisait au moment de la catastrophe ».

Je trouve cela impressionnant, j’ai donc décidé d'écrire cette série. Pour « Ys No.3 », elle  a été construite par le son de cloche de Douarnenez. En d'autres termes par les harmonies, la série etc que j'ai effectué une analyse spectrale de ce timbre dans laquelle  j’ai trouvé différentes hauteurs dans un rapport inharmonique. suika



2016年12月12日月曜日

Le 12, 13 décembre, les info. de concert

こんばんは。

皆さんおかわりないですか?私はとても元気です。

秋らはじまった地方コンセルバトワールの方々とのお仕事が佳境となり

焦ってついつい机に向かって引き籠り気味です。彼らとの音楽交流はとても素晴らしいです。

そうこう夢中になっている間に、間もなくノエルですね。

 

また直前になってしまいましたが、学生コンサートのお知らせ

 

jp クリエーション「ファブリカ」

http://www.crr93.fr/evenement/fabrica-8/
12/12(月)19h33開演 オーベルヴィリエ地方音楽院

オーディトリウム、入場無料

コンセルバトワールと教員資格コースの学生らによるクリエーション

 

先月のCRR即興科ファブリカに続き第二弾です。

お気軽に聴きにいらしてください。

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jpお昼のコンサートシリーズ

https://houdremont-la-courneuve.info/

12/13(火)12h30開演 Jean-Houdremont文化センター

クラリネット独奏の自作自演をする予定です。

予約方法などは、ホームページをご覧ください。

 

 

fr une information du  concert d'improvisation,

Fabrica

http://www.crr93.fr/evenement/fabrica-7/
le lundi 12 décembre 2016 à 19h33 au CRR93
dans Auditorium, Entrée libre

Ce sont des créations et projets artistiques des élèves du CRR 93 et du Pôle Sup’93,

 

fr CONCERT’O DEJ

https://houdremont-la-courneuve.info/
le mardi 13 décembre 2016 à 12h30 Houdremont, scène conventionnée
Je vais presenter une oeuvre pour clarinette seule (l'improvisation).

Pour la réservation, etc...merci de les trouver sur le site.

 



2016年11月28日月曜日

Armonia Musica, Concert de bienfaisance

jp

日本のコンサートのお知らせです。
https://www.facebook.com/events/381555272178590/
ARMONIA MUSICAチャリティコンサート”音楽で広げる燈火 vol.2”
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2016.12.2(金)19:00 開演(18:30開場)
杉並公会堂 小ホール 全席自由 4,000円
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コンサートの収益は、カンボジア井戸基金等の寄付として使われます。

N響弦楽器の皆さまと、ピアニスト村沢さん、声楽、合唱団の皆さまの

心からの素晴らしい演奏が聴けるコンサート。


私は2部やアンコールの編曲をお手伝いさせて頂いています。

今年は、新曲だけでなく、過去のコンサートで演奏された曲も

何作か再演をして頂く企画があるそうで、とてもうれしいです。

皆さま、是非おでかけください。

 

 

fr

A propos, je veux vous informer d'un concert au Japon (à Tokyo).
https://www.facebook.com/events/381555272178590/
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le vendredi 2 décembre 2016
à 19h sonorium placement libre 4,000yen
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les bénéfices du concert iront à des associations caritatives.  
J'ai fait les arrangements des ouervres pour ce concert.

Je serais très contente si vous pouvez venir!!

 

monde monde monde monde monde



2016年11月14日月曜日

Le 14 novembre, Fabrica

jp クリエーション「ファブリカ」

http://www.crr93.fr/evenement/fabrica-7/
11/14(月)19h30開演 オーベルヴィリエ地方音楽院

オーディトリウム、入場無料

コンセルバトワールと教員資格コースの学生らによるクリエーション

 

私たちは、イス(ブルターニュ地方の、海底に沈んだ街の伝説)を主題とした

コンピューター(リアルタイム)とアコースティック楽器による即興演奏を発表します。

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コントラバス: Olivia Scemama
ピアノ :Elif Bleda

ソプラノ :Ana Cecilia
クラリネット :筒井香織

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お気軽に聴きにいらしてください。

 

 

fr une information du  concert d'improvisation,

Fabrica

http://www.crr93.fr/evenement/fabrica-7/
le lundi 14 novembre 2016 à 19h30 au CRR93
dans Auditorium, Entrée libre

 

Ce sont des créations et projets artistiques des élèves du CRR 93 et du Pôle Sup’93,

 

Nous(les deux musiciens) iron improviser en temps-réel avec des dispositifs électroniques, sur le thème d'Ys (une ville légendaire de Bretagne)

 

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Concre Bsee: Olivia Scemama
Piano :Elif Bleda

Soprano :Ana Cecilia
Clarinette :Kaori Tsutsui 

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Si cela vous intéresse, n'hésitez pas à venir.



2016年9月24日土曜日

ショパンを巡るお散歩

こんにちは!秋ですね(^^)

夏のバカンス中は2年ぶりに日本に戻り、沢山の方々とお会いしたり、

日本食を食べたり、とてもよい時間を過ごしました。

本当に嬉しかったです!みなさんありがとうございました。

 

パリに戻り翌日は学校の登録、その後も入学コンクールや面接などが続き、

合間に作曲のお仕事、編曲お手伝い、パリのコンサート準備などなど、

少し慌ただしかったですが、コンクールも希望したもの全て無事通過できて

(語学のディプロム試験がまだですが)お仕事も順調に進んでいます。

 

さて、この記事は夏休み帰国中にupしようと飛行機の中で書きかけ

止まっていた記事でした(汗)

 

7月初旬、あるご縁で、ヨーロッパのいくつかの国を、

ショパンの足跡を追ってご旅行されている方のアシスタントとして、

パリでの通訳と道案内役として、彼の住んでいた家やゆかりの場所、

資料館等にご一緒させて頂く機会に恵まれました。

 

一般公開されていない建物に入れて頂いたり、

様々な資料を見せて頂いたり、新鮮かつ、素晴らしい機会でした^^

 

27, boulevard Poissonnière 75002

ショパンがパリに来て最初に住んだアパート。

5階(日本式6階)まで階段だったそうで、

パリに住む事の喜びに加え、階段の上り下りは大変だよ、

と書かれた手紙が残っているそうです。

 

4, cité Bergère 75009

2番目に住んだお部屋。(現在はホテルになっています)

 

46 Passage Jouffroy, 75009

Hôtel Chopin Grands-Boulevards Paris

当時のショパンに縁のある場所ではありませんが、

ショパンの名が掲げられた、ピアノや美術品コレクションのあるホテル。

パッサージュの突き当りにひっそりと、雰囲気があります。

 

ホテルのロビーにはショパングッズが並んでいました。

 

5, et 38, rue de la Chaussee d'Antin 75009

3番目と4番目のアパート。4番目のアパートは、

オスマン通り貫通の折りに消失してしまったそうで存在しませんが

巨大でエレガントなホテルの裏側辺りがそれにあたるそうです。

どちらも大きくブルジョアが住むアパートで、ショパンが徐々に

パリ社交界に名前が知れるようになった頃の住まいだそう。

 

5, rue Tronchet 75009 Paris

マドレーヌ寺院近くの、ジョルジュ・サンドと出会った頃のアパート。

近所にポーランド倶楽部(現在は所在不明)があったそう。

 

今はメガネ屋さんがありますが、この1er etage(日本の2階)

向かって右が当時ショパンの住んだ部屋だそうです。

現在は一般の住居としてどなたかがお住まいだそうです。


Le Musée de la Vie romantique

(ロマン主義博物館)

16 Rue Chaptal, 75009

 

1890年にAry Schefferが作った屋敷で、今はミュゼとして無料公開されており

当時サロンに集った俳優や詩人、画家、音楽家、

ショパン、リスト、ジョルジュ・サンドにゆかりのある品々も展示されています。

 

ショパン(左)、サンド(右)の手型、手紙など

 

16, rue Pigalle 75009

Le Musée de la Vie romantiqueの近くにある、

コルシカ島から戻った後、ショパンが一人住んだアパルトマン。

この後、サンドの家に移り彼女の子どもとも一緒に住むことになる。

 

9, square d'Orleans 75009

多くの著名人が住んだ噴水を囲んだ広場に建つ

アパルトマンの入り口。今は普通の住居として

住民の方々のプライベートなスペースになっていますが、

建物の中を見せて頂く機会にめぐまれました。

 

ショパンが住んだアパートの入り口

(記念プレート)

中庭に続く廊下の一部

中央広場の噴水。右奥が、サンドの住居だったアパルトマン。

ショパンが毎日上り下りした、彼のアパルトマンに続く階段。

 

その後、シャイヨー宮、サンルイ島のポーランド芸術協会、

ペーラシェーズ墓地へ続きます。

 

そしてその後も不思議とご縁が続き、

日本への一時帰国はポーランド航空(LOT)を選ぶ事となり、

(航空券の値段が一番安かったというのが理由ですが(^^;)

ワルシャワのショパン空港に降り立ち、日本へ向かう飛行機の中でこの記事を書き始めたのでした。



ポール・クローデル生誕150年&日仏国交160年記念コンサート

久しぶりにブログを投稿します(^^) 最近はSNSで気軽に投稿できちゃうので、あまりブログを書かなくなってしまったなあ。 毎日とても楽しく、たくさんの音楽を書いたり、発表したり、させて頂いている今日このごろです。 そんな中でもとくに、ずっと前から、楽しみにしていたコンサートのお知...